沖縄旅行中のCharlotteさんから誤植報告を頂いた(ありがとう!)。気分は編集長だ。
bが1つ足りないのです
ホテルのドア裏に貼ってあったとのこと。リメンマー。ちょっとメンマっぽい。ところで rememer って左右対称になってるんだな。
関連記事:メんマ
沖縄旅行中のCharlotteさんから誤植報告を頂いた(ありがとう!)。気分は編集長だ。
ホテルのドア裏に貼ってあったとのこと。リメンマー。ちょっとメンマっぽい。ところで rememer って左右対称になってるんだな。
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テレビのニュースなどでは、ブログのことを「インターネット上の日記」と呼んでいる。曰く言いがたいぎこちなさ。ブログに日記を書くときに、何となく言い訳めいたことを書かずにいられない俺は、これをカテゴリ名にしてみようと思った。
この前、パソコンで「ねだんもやすいし」と打って変換しようとしたら「値段燃やす石」と出てきた。「ねだんも」と「やすいし」を区切って変換してみたら「値段もや水死」ときた。妙に反抗的だ。という話を電車内でしていたら前にいたおばちゃんが笑っていた。誤変換って楽しい。
携帯電話で、開けたときにディスプレイ部分がぐるぐると回るようになっているやつがあるだろう。あれって何かに似ていると思ったら、爪切りだ。そこで、次世代携帯電話には爪切り機能をつけたらいいんじゃないか。外出先での思わぬ爪割れ、ささくれなどに大活躍間違いなし。ただし、飛行機には持ち込めない。
JR中央線の新型車両では、次の停車駅を知らせるアナウンスがあらかじめ録音された音声で、しかも日本語の後に英語で流されるようになった(旧型では車掌さんがマイクで知らせる)。で、その英語のほうのアナウンスなのだが、"The next station is ..." という部分が "The neck station is ..." に聞こえてしょうがない。っていう人は俺だけじゃないと信じている。ビバ日本人英語。
ゴールデンウイークで見てる人も少ないと思うので、来週〜再来週あたりはちょっと更新ペース落ちる予定。新しいネタでも仕込んでおくかね。
今日は日記っぽい話を。こんな時間に。夜分遅くにすいませんね。
その1。路上にドライアイスが捨ててあった。それも結構な量で、さかんにCO2を排出していた。チームマイナス6%もびっくりだ。
その2。この前作ったウェアラブルSuicaは個人的にかなりのヒットだと思ったのだが、今日その話をしたらダメ出しを食らった。曰く、「落としそうで危ない」、「暑くなって半袖になったら使えない」、「違う上着を着るときにいちいち付け替えるのは面倒」。で結局、SuicaはETCみたいなアンテナか、生体認証(指紋・虹彩)になればよいのにね、というところで落ち着いた。早く来い来い近未来。
その3。右下のプロフィール欄、自分の年齢を(素で)間違い、かつ、しばらく放置していた。知り合いにも見ている人はいるはずだが、誰も指摘してこなかった。やっぱりプロフィールって誰も見ないのね、と妙な安堵感。
来たるべきネタ切れに備えて、4月はテキスト強化月間としたい。あと3日しかないよ。
今回の物件は機械翻訳ではなく人力っぽい。
でもこれじゃ nobody will understand だと思うぞ。
ところで「ブラインドボックス」って、ブラインドを収納するための箱型のアレ(窓の上についてるやつ)のことだと思った。しかし違うようだ。
この春、JR東日本のSuicaと、私鉄・バスのPASMOが相互利用可能になった。これを機に、俺も初めて磁気定期券からSuica定期に切り替えてみた。
定期券を改札機にタッチするだけで通ることができるのは確かに便利だ。でも、定期券を定期入れではなく財布に入れて持ち歩いている俺としては、革命的に便利というほどではない。改札の前で財布をポケットから取り出す動作は同じだからだ。
折しも、コンピュータの世界ではポータブルからウェアラブルへ、という研究が進みつつある。ウェアラブル(wearable)とは「着用できる」という意味。腕時計のように身に着けたまま、両手が塞がっていても使えるコンピュータ。Suicaだってそうあるべきではないか。財布なり定期入れなりをいちいち取り出さねばならない今のSuicaは、ポータブルではあってもウェアラブルではない。
前振りが長くなって申し訳ない。要約すると、Suicaが袖口にくっついていたらどんなに便利だろう、という話。ではどうぞ。
(1) ウェアラブルSuica収納ケースを作ろう
冒頭でうっかりコンピュータの事情通みたいな発言をかましてしまったが、今回の企画は極めてアナログでローテクな図画工作から始まる。
用意するもの:
以上。工作と呼べるかどうかさえも怪しい。やり方は説明するまでもないと思うが、一応見ていただきたい。
今回はポリプロピレンの薄っぺらい定期入れを使用。ウェアラブルSuicaとして必要な薄さだし、安いし。
(2) 改札に挑戦
では、早速これをつけて外に出てみよう。
見た目は、ただの「袖口にクリップを2つつけている人」だ。それだけで十分怪しいという声は無視。装着感としては、Suicaが硬く若干つっかえるが、慣れればそれほど気にならない。ただし、つけたまま鞄の中身を探ったりするとずれることがある。
で問題は、これで改札を通れるかどうか。試してみよう。
通れた!
…いや、当たり前といえば当たり前なのだが、無事成功したときの達成感と安堵感は大きい。大学に受かったときの喜びをも凌ぐと言ったら言い過ぎになるくらいだ。
なお、撮影に協力してくれたのは当ブログにいつも長文コメントをくれるmeiyiさん。俺の携帯カメラを渡したため、扱いに慣れず決定的瞬間を逃してしまった。
さて、入ったからには、出なければならない。
怪しまれていないかとか、余計なことを考えてはいけない。自動改札機がOKを出しているんだ。ここは振り返らず、勢いで一気に通過。
(3) Suicaでお買い物
調子に乗ってきたので、ウェアラブルSuicaで買い物もしてみたくなった。すると。
撮影中に偶然見つけた「インカ・マヤ・アステカ展」のポスター。駅売店にこんな魅力的なものが売っていたとは思いもよらなかった。ジュースとかガムとか無難なものを買う予定を急遽変更、この前売り券を買うことに。
この前売り券をここで買った客は初めてだったようで、店員さんがマネージャーさんを呼び出したり大変なことになってしまった。その上こんな支払い方で、写真まで撮ったりして、本当にお騒がせして申し訳ありませんでした。
(4) まとめ
今回やってみてわかったウェアラブルSuicaのよい点は次の通り。
逆に、悪い点は
といったところか。
しかしこの便利さは捨てがたい。もっとかっこよく袖口に着脱できるSuica収納ケースの商品化を激しく希望。
今日の昼に書いた記事は、なんか唐突だった。ニュースを紹介して、それに自分なりのコメントをつける、という手法は、ブログの書き方としては極めてベタなやり方のはずなのだが、このブログの以前の記事の流れから見るとどこか浮いている。
唐突ついでに、路上に落ちていたネギの写真をどうぞ。
ときどき、唐突に路上に落ちている場違いなもの(靴下・バドミントンの羽根など)を見つけることがある。そういうものを見るたびに、犯人の遺留品だったらどうしよう、などと余計な心配をしたりする。
ネギを落としていく犯人って、どんな事件だ。
ちょっと気になったので読んでみた。
3割が天動説信じる=恐竜時代にも人類?−ロシア調査 - Yahoo!ニュース
ちょっと前に納豆ニセダイエット騒動があったばかり。日本人もあんまり他所の国を笑ってばかりもいられないな、と思い。
例えば、日本で
とか聞いてみたらどうだろう。Yesの回答が2〜3割はあるんではないだろうか。
さっきNHKを見てたら、トルコ人の男がアヘン密輸容疑で逮捕・起訴されたというニュースがあった(※)。この被告の名前が極めて発音しづらい。NHKのアナウンサーもかなりギリギリだった。アナ志望の人はぜひ練習として読んでみてほしい。
(※)NHKのページは更新されてしまっているので Yahoo!ニュースをどうぞ。
密輸:過去2番目の量、アヘン7キロ 成田空港署など、トルコ人容疑者逮捕 /千葉 - Yahoo!ニュース
さて、本日は某銀行の前に貼ってあった注意書き。
駐輪禁止とか、そういうありきたりな禁止ではなく、露店・就寝禁止。銀行なのに露店・就寝、という場違いっぷりと、ピンポイントでターゲットを絞った禁止に魅かれる。
前記事に追加。Hanzi Smatterのリンクにすごいのがあった。
Kanji Tattoos [BMEink.com Tattoo Gallery]
彫ってしまった人たちの今後が心配になるようなのがたくさん。「ま」「今を生きで」「デブ専」「安眠ジェフ」「平気 気違い 地球」「ワ゛ルノ」「ヤオイ」「破れた」「さむか」。大丈夫かほんとに。それから、ハングルは漢字ではないって誰か彼らに教えてやれないものだろうか。
さて、本日はおまけとして、昔拾ったネタを小出しに放出しておくことにします。上のタトゥーネタとどっちがおまけだろう。食玩に入ってるガムとおもちゃではどっちがおまけだろう。
その1。メキシコで買ったお土産チョコレートの箱の裏。脱字(1文字だけ)を見つけられたら、あなたはスペイン語レベル2(2年生レベル)だ。
メキシコに行くと牛乳に溶かして飲むチョコレートというのがある。上の箱のはパパントラで買ったのだが、本当はオアハカのやつがうまい。そういえば、去年オアハカで暴動があったが、俺が泊まった宿のおっちゃんは元気にしてるだろうか。
その2。「近所の人たちが巣を作るのに苦労している」という意味に読めるのではないかコレ。
と思って撮ったのだが、今見てみるとそうでもない。ところで、先日ベランダに掛けてあった針金ハンガーをカラスに盗まれた。しかも目の前で。あの野郎、ハンガーを巣作りに使う気ですぜ。
開設半年を過ぎたので、そろそろ(ちゃんとした)自己紹介とか「このブログについて」的なものを書こうかと思い始めた(遅)。でも、どのくらいの人が定期的に来てくれているのかまるで見当がつかないんだよなあ。
ネットサーフィン(←死語)してたら面白い記事を発見。
Beware of Bulls Eye Tattoos - Hanzi Smatter 一知半解(英語)
ここで紹介されている BullseyeTattoos.com というサイトはタトゥーの図版をオンライン販売している。で、そこのデザインに使われている漢字がおかしい、という指摘なのだ。
Bullseye のサイトを見てみたら、どうやら漢字の意味をよくわかっていない。「父 sunset」って何と間違えたんだろう(「夕」か?)。デザインも微妙で、「悟り」とか「詩」とか、小学生の漢字練習帳みたいだ。味がある、と言えなくもないけど、タトゥーに味があってもしょうがないし(単なるフォントだったら、ちょっと使ってみたい気もする)。
何も知らない人が、うっかり変な漢字を体に彫りこんでしまったら、と考えると笑い事ではないのかも。
雑談をいくつか。
その1。「コネタ道場」に掲載していただいて、またクオカードをいただいた。これで計4枚。ありがとうございます。
ある人から、コネタを本職にしてはどうか、というコメントを(非公式に)もらった。その場合の月収見込みは4000円だ。
その2。週末に池袋で行われた「カレーフェスティバル & バングラデシュ ボイシャキ メラ(お正月)」というイベントに立ち寄ってきた。在日バングラデシュ人のイベントなのだが、どういうわけか中国雑技団のパフォーマンスが盛況。
ベンガル語が飛び交う中で、中国雑技を見ながら屋台のカレーを食べた。本格的でうまかったぞ。
その3。ちょいと前の話なのだがフェンダーギターコレクションという食玩を見つけた。普段こういうのは買わないんだが、ギターに夢中だったあの頃に思いを馳せて買ってみた。
この手のモデルは非常に細かいところまで精巧に作られていて、素直にすごいと思うんだけど、それに引き換え、あのガムのやる気のなさはどうだろう。

これも100円ショップにあったもの。念のため説明すると、"Mama Slicer" は「ママをスライスする道具」という意味になってしまう。
ちなみに、下の中国語「媽媽切片機」もそういう意味になってしまうらしい。
ある日のこと、デイリーポータルZの「コネタ道場」にこんな記事が掲載されていた。まずは読んでみてほしい。一度読んでわからなかった人も、もう一度読んでみてほしい。俺も最初は半分くらい読んで、わからなくなって、戻って、また読んだ。
手影絵に隠された数字の暗号(人講 −ineffective−)
手影絵に隠された数字の暗号(コネタ道場)
素晴らしいアイディアです。これを使えば、片手で0〜31まで、両手なら0〜1023まで指折り数えられるってことだ。今回はこれにインスパイア(←死語)されて、指で文字メッセージを作ってみようと考えた。二番煎じで申し訳なし。
よくわからなかった人のために、ちょっと補足説明。片手で0から31までを表すこの方法は、要するに2進法なのだ。5本指で2進法の5桁の数字を表現することができる。
各桁で、折った指が1、伸ばした指が0を表す。従って、全部の指を開いた状態にすれば2進法の 00000、全部を折り曲げれば2進法の 11111、などと表現できるというわけ。「デジタル(digital)」という語はラテン語で「指」を意味する digitus に由来するが、それを身をもって体感できる。すごい発想でしょ。俺が考えたんじゃないよ。
この方式で片手で表せる情報量は5ビット。アルファベットの A〜Z まで余裕で表すことができる。とりあえず、極めて安直に
……
というように割り振ってみた。で、余った分を
というふうにした。11011 は見る人に不快感を与えるかもしれないので欠番とする。たぶん、コンピュータとかでやるちゃんとした方式とは違うんだろうけど、そのへんは大目に見てやっていただければ幸いです。
ではメッセージを書いてみる。とりあえず、今日誕生日の誰かに「HAPPY BIRTHDAY!」を。誰かは知らない。知り合いにはいないはずだが。
HTMLタグでこの画像をちまちまと並べていく作業は面倒だが、指で形を作るのはそれほど難しくない。強いて言えば、薬指だけを曲げる「I」が難しいかもしれない。Hは楽だが、Iは難しい。って何だその安いセリフは。
さて、「HAPPY BIRTHDAY!」が完成して調子に乗ってきた。これは使えるかもしれないぞ。何かに。そこで、アルファベット26文字+記号4種を全部作って写真に収めようとしたのだが、後半に難関が待ち構えていた。
U (10100) と W (10110) だ。小指と中指を曲げて薬指を伸ばすのが非常に難しい。v (10101) と x (10111) ならば親指を曲げて小指と中指を押さえておくことができるのだが。
これで World Wide Web とか書いたら負傷者が出るかもしれない。アイディアはいいと思ったのだが、普段使いには向かないと思われる。
一応、31種類の文字をすべて指文字で表現して写真にとることはできたのだけれど、画像をここに並べていくのが非常に面倒なので、いずれ気が向いたときにやることにする。なお、U と W は利き手の右手でやってみたらそれほど苦もなく作ることができた。
左手と右手で作りやすい形・作りにくい形に違いがあるのだな。
[5/7 追記]31文字並べます。しかし役には立たなそうだ。誰か使い方考えてくれる人はいないものだろうか。
MLBシカゴ・カブスの本拠地リグリー・フィールド。三塁側内野スタンドのあたりが少し歪んでしまった。
ダウンロードは Paper Toys にて(無料)。全体にざっくりとした作りになっていて、組み立ては割と簡単。仕上がりもかわいらしいなあ、と思っていたら
綴りが間違っていた。いつもこういうのを見つけてばっかりだ。
新人歓迎会とか、何かと宴会が立て込む時期なので新しい宴会ゲームを考えた。名づけて割り勘チキンレース。
ルール:
以上。これだけだとわかりにくいと思うので、例で説明する。
(例)5人で20000円分飲んだとする。一人当たりの金額は4000円。5人の参加者(Aさん、Bさん、…、Eさん)が次のように自己申告した。
この場合、Bさんは支払い免除。Aさんは4500円、Cさんは4100円、Dさんは4000円、Eさんは3900円を払う。4人の合計が16500円なので、あと3500円足りない。この足りない3500円は負けたEさんが払う。
自分で作っといて何なんだが、結構実験的だ。金額が大きすぎてシャレにならないと思った人は、笑って済ませられる程度の金額に調整したほうがよい(例えば、3000円だけはあらかじめ全員から徴収しておくなど)。揉めないようにね。
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| 29 | 30 |
しばらくの間、新設ブログでネタ出ししてます。
ブログ版にわとりの塔
(2007年5月26日〜)
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