新ブログ、それなりに形になった気がするので今日から移行します。引っ越し先はこちら↓ やることは今までとほぼ同じになる見込み。今後とも見守っていただければ幸いです。
で、こちら豆腐の角については
- このままで残しておく
- コメント・トラックバックは引き続き受け付ける
- ちゃんとメンテナンスはする
とする予定。フリクションボールの実験とか、いまだに検索で引っかかって見てくれている人がいるし(ありがとうございます)、2008年までにまたこちらに戻ってくる可能性も残しておきたいので。
新ブログ、それなりに形になった気がするので今日から移行します。引っ越し先はこちら↓ やることは今までとほぼ同じになる見込み。今後とも見守っていただければ幸いです。
で、こちら豆腐の角については
とする予定。フリクションボールの実験とか、いまだに検索で引っかかって見てくれている人がいるし(ありがとうございます)、2008年までにまたこちらに戻ってくる可能性も残しておきたいので。
ひとまず、新ブログがそれなりにできるまでの間、こちらにどうでもいいことを書いていきたいと思う。ちなみに、新ブログは開設のための登録をして、昨夜スタイルシートをいじっていたらあっという間に夜中だった。最近のブログサービスのテンプレはどうもかわいすぎ、かっこよすぎていけない。こちらのデザインはほどよくチープな感じでいいと思っている。
タッチパネル式の券売機を利用するときに、ものすごく力をいれてぐいぐいと画面を押している人を見かけることがある。何もあんなに力むことはないと思うのだが、ボタンと違って「押した!」という感触がないから、ついつい力が入ってしまうのだろう。画面全体を大きなボタンにしておけばいい。ダミーでもいいから。
私事で恐縮だが、最近ようやく「マスカラ」と「マラカス」を間違えずに言えるようになった。大きな進歩である。しかしながら、振って音を鳴らすあの陽気な楽器の名称は「マスカラ」のほうが絶対に似合っていると今でも思う。
ちょっと前に「訪問者数20000までは続ける」と言っていたこのブログ、意外にあっさりと20000まで行ってしまった。
で、この後なのだが、一旦ここを更新停止にして残したまま、どこかよそで新ブログ作ろうかと考え中。Seesaaも悪くはないのだが、他のブログもちょっと試してみたいのですよ。
ということで、新ブログ準備できたらまたここでお知らせしたいと思います。今まで読んでくれた皆様ありがとうございました。
という、貼り紙。
スピード違反の車を捕まえるには、パトカーはその車より速く走らなければならない、というのと同じようなことなのかもしれない。もちろん、赤色燈とサイレンつきだ。周囲ののどかな風景に反して、この貼り紙は意外に緊急事態なのか。
ここのところ連投が続いていたので、昨日中1日空けてみた。と中継ぎ投手みたいなことを言ってみる。
今日の写真は都内某所のフォーの店先にて。都内某所って言うと何だか怪しさ倍増だが、普通の場所だ。
本当は下のベトナム語の片仮名表記が「ダグ」になるはずだったのかな、と思ってみたが、ベトナム語がまったくわからないので手も足も出ない。
関係ないけど、フォーって異様に消化速いよね。って誰としゃべってんだろう。
チップスターが、あの筒状の容器に収まるのとまったく同じ角度で、見事に喉にはまり込んでしまい、それで嘔吐したことがある。小学生のときだ。それ以来食べた記憶がない。
さて、中1の英語の教科書のレッスン名みたいなタイトルをつけてしまった本日の写真はこちら。
「ルート変更のお知らせ」をこんなところに貼れば、「バス停での喫煙」の続きが見えなくなるではないか。しかし、他にどこに貼ればいい。これ以上低い位置では読みにくくて仕方ないし、そうかと言って時刻表に覆いかぶさるわけにもいかない。まさか車道側に貼れるはずもない。あれこれ考えた挙句、「喫煙…」以下は皆が察してくれると信じ、この位置で妥協することになった。そんな担当者の苦労が偲ばれるバス停である。
あ、担当者の苦労話は全部妄想です。念のため。
沖縄の米軍嘉手納基地で人間の鎖が作られたというニュースなのだが、スペイン語で鎖のことをカデナという。ゆえにスペイン語の記事が少しばかり駄洒落っぽいことになる。嘉手納でカデナ。
Protesta en Japón contra bases militares de EU - La Jornada
今日の写真は、カット綿。どうしてもカット麺と変換されてしまうのは昨日の記事の名残だ。
でも "cutting cotton" っていうと、綿に刃がついてて指とか切れそうな感じがしてしまう。
ゴールデンウイークの次の休みに行ってきたのは、代々木公園で開催されたタイフェスティバル。タイ関連のイベントとしては日本最大級というだけあって、人出も相当なものだ。知っている人も行ってきた人も多かろうとは思うが、ひとまず、極めてざっくりとしたレポートを。
このフェスティバルに初めて行ったのは3年前くらいだったろうか。それまで代々木公園といえば、路上演奏のバンドが多いとか、NHKのスタジオがあるくらいのイメージしかなかった。
開催は5月12日・13日の2日間。この期間、代々木公園が何だかすごいことになる。
ここにくる人のほとんどはタイ料理の屋台目当てではないかと思う(食べ物以外にもいろいろあるのだが)。一昔前は一部のグルメの楽しみでしかなかったタイ料理も、今や日本ですっかり定着したってことだ。
何を買うにも人込みを掻き分け、列に並んで待ち、という感じだが、それもお祭りムードを盛り立てる。楽しい。
無料のものばかり食っててすいません。自分(および同行者)の金で買って食べたものも紹介したい。
公式サイトによると72もの飲食店が出店しているらしい。いろんな料理のにおいが会場に充満する。ところでいつも思うのだが、においを各種メディアで送信する技術はいつになったら実現するんだろう。
においをインターネットやテレビで伝えられる時代になったら、きっと「放送禁止臭」なんていう放送コードもできるに違いない。ドリアンのにおいはそこに引っかかるのだろうか。
ドリアンって「においがすごい」というイメージばかりが先行しているので、食べるのに二の足を踏んでいる人が実は結構多いのではないかと思う。俺は今回初めて食べた。で、においは大したことはなかったのだが、味がひたすら甘くてダメだった。ライムかレモンを絞ってかければうまいのでは?とも思った。以前、メキシコで食べた妙に生臭い赤いパパイヤが、ライムをかけると驚くほど爽やかな味になったのを思い出した。
ちなみに、2つ上の写真にある「ドリアン大玉」を「ドリアン大王!」と(現場で声に出して)読んでしまったことは大目に見てやっていただけると嬉しいです。
さて、他にもいろいろあった。ランダムに紹介。
スイカの彫刻も見事だが、名古屋城のしゃちほこのように両肩に乗っている小鳥の造形がすごい。食べるわけにはいかないので、何の果物かはわからなかった。聞いてくればよかったな。
タイ人の描く象はキャラクター好きな日本人の心を捉えると思う。ところで、写真左手前のところにはタイ料理の食品サンプルがある。これは合羽橋の職人技にはまだまだ及ばない感じだった。
タイに行ったこともない俺が言うのも何だが、バイクタクシーっていかにもタイらしい雰囲気だ。ここで6台もご成約してしまっているのがすごい。買ったのは、123万円くらいポケットから現金でポンと出せるくらいの大物に違いない、というのは勝手な想像。
万が一、このブログを見て初めてタイフェスティバルを知った、という人がいたら、それは物事の順序として大いに間違っていると思うのだが、来年はぜひ出かけてみてほしい。なんだかんだ言って祭りは楽しいよね。殺虫剤祭りとかね。
最後におまけを。
このブログ、訪問者数20000までは続けたいと思います。
反町隆史が出ているKIRIN FIREのCM。「挽きたて24時間以内で頼むよ」「いえ。これからは、18時間以内だ!」というやりとりなのだが、挽くのを急いでも仕方ないんじゃないか、といつも思う。挽いた後の作業を急げよと。
財布の中から古いレシートが出てくることって、あるだろう。それを見て、何を買ったんだかどうしても思い出せない、というケースも少なくない。
今回のそんな物件はこちら。
タイ料理には違いないのだが、内容がわからない。この文字列(他に何と言えばいい)が右端で切れてしまっている可能性も考えられるので、これでフルネームなのかどうかもわからない。まったく取っ掛かりのない、日常の中のエアポケット。
折込広告で何事かと思えば殺虫剤祭りだというのである。調べてみたらみうらじゅんの正しい自由研究にもあった。
殺虫剤祭りっていう語感がすごい。「殺」の字が入ってる祭りなんて日本全国探してもそうそうお目にかかれないぞ。英語にすると insecticide festival. 別に英語にする必要はないが、英語にしてもこの語感はすごい。
法被姿の男衆が威勢よくスプレー缶を振り回しながら町中を練り歩くというイメージが頭から離れない。CMにどうだろう。
ブログ上で、どのタイミングで正体(顔 and/or 本名)を明かすべきか悩んでいる。今やっても盛り上がらないだろう。というか、いつやるにしても盛り上がるのは自分だけという気がしてならない。先送り。
今日のネタはこちら。
日本語でもたまに見かけることがある「許可なく次の行為を禁止します」の英語版だと思っていただければ。
他に何か言うべきことはあるか。「4. SITTING HERE」が結構好きだ。
思いついたときに書かないと、忘れる。
少し前に、友達から「インフルエンザにかかった。タミフル飲んだ。かなり辛かった」というような内容のメールをもらった。それを見た途端に「タミフルが辛(から)かった」と脳内変換されてしまい、「タミフルって辛いのか!」と(自分の中で最大級の驚きをこめて)返信した。直後に自分で間違いに気づいたのだが、「カプセルだから味はしない」という至極真っ当なコメントをされた。そりゃそうだ。
Seesaaブログのトップページのことだが、「新着投稿」の欄に携帯からの写真つき記事の投稿が並ぶ。昼休みに見たりすると、昼食の写真を投稿している人の多いことといったらない。自分の食べた昼食を発表したい人が全国にあんなにもいるのである。
そこで考えたのだが、ユーザが昼食の画像を投稿して共有できる専用のサイトがあってもいいんじゃないか。昼食共有サイト。急にかわいそうな響きになってしまった。
むやみに猫の写真を貼ってみる。
あんまり意味はないが、猫に免じて許してやっていただければ。
「茶葉に聴かせる」 癒しのモーツァルト 南山城の農家、4月から実験 - Yahoo!ニュース
お茶にモーツァルトを聞かせて育てるとおいしくなると信じている農家の話。モーツァルト生誕250周年だった去年の名残かね。突っ込みどころとしては
というところで、ニセ科学(または立証不可能)に1票。農家としては、結果的にうまいお茶ができればどっちでもいいんだろうけど。
ヤフーに拾ってもらえるかなあ(記事のURL)↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000021-kyt-l26
本当にモーツァルトに効果があるかどうか真面目に実験したかったら
くらいはやらないと。やりたくないでしょ、そんなこと。
昨日、ある打ち合わせの場で出席していた人たちに「穴埋め問題!」などと言いながら見せて回っていたもの。
空欄にお好きな言葉を入れてください。何か面白いものを考えついた人はコメントしていただけるとものすごく嬉しいです。
[5/12追記]「これ何?」という質問を受けた。赤いインクは、特に屋外に置いておくと他の色よりも色褪せやすいので、こういうことになります。意図的に消されたわけではない。
Charlotteさんの答え:
新宿にあるクリスピークリームドーナツだが、毎日が正月の明治神宮に匹敵するほどの行列である。あれを見るたびに、開店初日からずっと並び続けてまだ入れていない人がいるのでは、と、あらぬ妄想を抱いてしまう。
人の顔はパーツに分けて認識できるものなのか。と思った。
何の話かというと、よく、「○○さんって、俳優の■■に似てない?口元の辺りが」などという言い方をすることがあるだろう。俺の場合、その2人の顔が頭に入っていても、口元だけを切り出して両者を比較対照するってのがどうしてもできない。みんなどうやってるんだろう。そういうのを教える教室やら参考書やらがどこかにあるのだろうか。
ちなみに、誰かの小さい頃の写真を見て、「面影ありますね!」などと言う人がいるが、あれも俺はダメだ。ヒヨコのオスとメスを識別するみたいな技能だと思う。
今日はテキストばっかり書いた。おまけ画像として、井の頭公園の池に亀の列。
今日から通常営業。「ゴールデンウイーク、どっか行った?」って聞かれたら、自信を持って「平井と埼玉!」と答えていきたいと思う。
「お知らせ」というカテゴリを作ったのはいいが、お知らせの内容ってこんなのでいいのかと自問する日々が続いている。まあ誰もそんなこと気にしちゃいないんだろうけど。俺は割と細かいことを気にするタイプだ。
で、4月まとめ。アクセス数は右下「手動でカウント」を参照のこと(←手抜きだ)。4月面白かったのは、かなりピンポイントな検索でやって来た人が多かったことだ。下の「 」内の検索ワードのリンクはGoogle検索につながっています。
もう一つお知らせ。だいぶ前に書いた「指で文字メッセージを」に指文字画像(小さいやつ)全部掲載しました。「後で画像を載せます」みたいなことを書いて、そのままほったらかしにしていたものだ。まあ誰もそんなこと覚えちゃいないんだろうけど。俺は割と細かいことを気にするタイプだ。
海がない県の水族館、さいたま水族館レポートの後編です。よかったら前編もどうぞ。
さいたま水族館のすごいところは、とにかく淡水の生物しか展示していないところだ。イルカも、アシカも、ペンギンも、クマノミも、人気者と言われるような海の生き物は一切いない。
展示されている淡水魚も、埼玉県内に生息しているものが中心。順路に沿って川を下っていくというコンセプトで設計されている。まずは「上流」から。
残念なのは、館内の照明がやたらに暗いこと。写真を撮ると全体に青緑色に写ってしまう。上の写真は色補正したが、変な色になってしまった。
続いて、中流へ。
そこらへんの水族館ではなかなか見られないような生き物がたくさん。最後の山場は下流だ。
さいたま水族館の宝物(前編の最後を参照)が見られるのもここからだ。
ミヤコタナゴは写真を撮り忘れた。三種の神器揃わず。
小さい魚ばかりでは迫力がないという人に、大きい魚もいます。しかしあくまでも淡水魚。
外に出ても、まだ見るところがある。とにかく盛りだくさんな水族館だ。これで400円は安いと思う。ここまで来る交通費を考えなければ、の話だけどな。
とにかく、普通の水族館では見られない生き物が見られるさいたま水族館。アミューズメントパーク的な売り出し方ではなく、地元の生態系を見てもらおうという姿勢には好感が持てる。ただ、館内の照明と、それから水槽内のレイアウトはもうちょっと頑張ってほしいなあ。
最後におまけ。
ゴールデンウイーク、手軽なお出かけ先として水族館に行ってみたという人もいるだろう。
そういう俺も、舞浜のネズミの国に行くくらいなら、みんなで葛西臨海水族園(※)行こうよ、っていうくらいの水族館好きなのだが、このほど、海のない県にも水族館があるという情報を入手した。これはぜひとも自ら行って確かめてみたい。ということで、行ってきた。
(※)JR京葉線で舞浜の1つ手前(東京寄り)の駅にある、葛西臨海公園内の水族館。カツオとマグロが泳ぐ巨大水槽が見どころ。入園料はネズミの国の8分の1ほど。
さて、その海のない県の水族館とはさいたま水族館(埼玉県羽生市)。車を持たない都民である俺にとっては、かなり遠い。まずは東武伊勢崎線・加須駅へ。
ここが最寄り駅なのだが、水族館までは徒歩2時間弱。バスもないので、タクシーを利用することにした。2時間歩いたらそれはそれでネタになるとも思うが、そんなに時間の余裕もないし、特別企画[1] で疲れた体を少しは休ませてやりたいのだよ。
特別展示であっても、海水魚は一切入れていない。海のない県としてのこだわりだろうか。
来る前はもうちょっと寂しい感じの場所をイメージしてたのだが。失礼しました。
さて、常設展示へ入るとしよう。
さいたま水族館の実力がいかんなく発揮された常設展示レポートは後編で。
これは後編です。前編をまだ読んでいない方、読まなくても特に損することはありませんが、よかったらどうぞ。
国会議事堂なんかに行ったもんだから、迂闊にも観光気分が出てしまった。これではいけない。今回のGW企画の趣旨は「すいている都内を満喫」なのだ。
(4) 市ヶ谷〜四ツ谷
東京メトロの路線図を眺めながら、観光気分が出なそうな地名を探してたどり着いたのがここ。
駅からも見える釣堀がこの盛況。思いがけずゴールデンウイークらしさが出てしまった。それにしても、連休を近場で済ませたいって人はこんなにいるのか。俺もだけど。
市ヶ谷から四ツ谷までは歩いても十分行ける距離。このまま歩いてしまおう。
すいてはいるけど、ガラガラではない、という不完全燃焼な感じ。このあたりから、「広い道路に車が走っていない写真を撮りたい」という方向性に変わってきた。
ガラガラ度:★★
(5) 水道橋
四ツ谷から総武線で水道橋を目指す。1つ手前の飯田橋で降りて歩いてみたら、ガラガラスポットがあった。
何だか、ただの都内散策になってはいないだろうか。という疑問は抑えて。
ガラガラ写真が撮れたので、ちょっと楽しくなった。しかしこのブログを読んでる人に楽しさが伝わっているかどうかは大いに疑問だ。
ガラガラ度:★★★
(6) 新橋
水道橋からさらに御茶ノ水まで歩き、中央線快速で東京へ、さらに山手線で新橋へ。だいぶ歩いたな。
そうだ。汐留だ。またしてもうっかり観光地にたどり着いてしまった。ここは華麗にスルーして、第一京浜を南へ。歩いて。
そして。
すいてる直線では車がスピードを出すので、信号で流れが止まったときの静寂とのギャップが印象的だ。ちなみに、上の歩道橋は車が通る度に揺れるので、長くいると軽く酔う。
ガラガラ度:★★★
(7) おまけ的に、両国
意外にすいていたので、当初の予定にはなかったがついでに撮ってきた。大相撲五月場所はまだ始まっていない。
南に行くと京葉道路(国道14号)。そっちはあんまりすいていなかった。
ガラガラ度:★★
まとめ:
すいてる道路は気持ちいい、というのを伝えたかったのだが、うまく伝わったかどうか疑問だ。また、ゴールデンウイークだからといって、都内はそんなにガラガラになるわけではないこともわかった。2008年元日にぜひリベンジしたいと思う。
それから、平井は予想外に面白かった。もうちょっと探索してみたい。個人的に。
ゴールデンウイーク後半戦初日、東京は好天に恵まれた。みんなが観光地へ出かけている今、「すいている都内」を満喫するチャンスだ。ビバ東京。そんなわけで今回の企画、すいている道路を探し求めて都内を歩いてきた。ちょっとした旅行並みに、歩いた。長いよ。
なぜ道路なのかを先に説明しよう。普段交通量の多い道路が連休になると急に静かになったりして、ある種のすがすがしさを感じること、あるだろう。俺はある。あの感じを伝えたいのだ。あれが一番顕著なのは元日だが、天候のすがすがしさという点ではGWのほうが圧倒的にいい。
ということで、今回行ってきたのは次の7か所。
都内在住の人なら、まずゴールデンウイークで行こうとは考えないような場所を取り揃えて。
(1) 平井
なぜ最初に平井に行こうと思ったのか、いまだに自分でもよくわからない。住宅街だからすいているかもしれないという予想はあったけど。
強いて言えば、比較的自宅の近くにありながらよく知らない町だったから、という程度のことか。
・・・
商店街なんかもあって、地元の人でそれなりに賑わっていた。たぶんこれって普段どおりなんだろう。住宅街は静かだろうと思ったが、読みが甘かった。
ガラガラ度:★
おまけとして、路上でいくつかネタ物件を見つけたので紹介したい。
(2) 神保町
JR総武線で御茶ノ水へ行き、徒歩で神保町まで移動。ここは前に辞書を作ったときにお世話になった小学館があるところだ。休日出勤で来たときに車が少なかったのが印象に残っていた。
信号が赤のときだけしかこの感じは出ないのだが、それでも一瞬車の流れが途切れたときの静けさは味わうことができた。
ガラガラ度:★★★
(3) 霞ヶ関
ここならきっと、という期待を持って、神保町から霞ヶ関へ。
霞ヶ関もかなり交通量は少なめだった。ただ、国会議事堂は東京の観光名所のひとつでもあるし、今日が憲法記念日だったせいもあって、ガラガラというわけには行かなかった。
ガラガラ度:★★
霞ヶ関周辺おまけ。
続きます。この後衝撃の展開!は、ない。
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しばらくの間、新設ブログでネタ出ししてます。
ブログ版にわとりの塔
(2007年5月26日〜)
管理人のお気に入りをピックアップ。リロードするたびに変わります(JavaScript を有効にしてください)。

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| 2006/11 | 733 | 1471 |
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| 2007/01 | 1097 | 2332 |
| 2007/02 | 1754 | 6232 |
| 2007/03 | 8590 | 21457 |
| 2007/04 | 4207 | 14107 |
| 2007/05 | 2662 | 9807 |
| 2007/06 | 1560 | 4231 |
| 累計 | 22787 | 64125 |