パパントラはよい町だ。のどかで穏やかだけど閑散としているわけではない、地方小都市の雰囲気が非常によい。
ただ、山の斜面に向かって建つ町なので運動不足の現代人には坂道がちょっときつい。しかも暑い。メキシコシティなどと違って標高が低いのがせめてもの救いかも。中央広場と教会は上のほう、市場や商店は中腹あたり、バスターミナルや幹線道路は下のほうにある。ここで1年くらい生活したら足腰鍛えられそうだ。
ここでもきょろきょろしていると地元のおじさんが声をかけてくれた。地方小都市だと、話しかけてこられても「詐欺師か?」などと心配することもなくなる。もちろんこの人も普通の親切なおじさんでした。ありがとう!
いや、けっこう誤解されてるけどメキシコって治安いいんですよ。強いて言えば気をつけるべきはメキシコシティくらい。地方はわりと平和。もちろん基本的な注意(手荷物から目を離すな、とか海外旅行で必ず言われること)は必要だが。
市場に行くと、何で町にスーパーがないのかよくわかる。生鮮品は何でも市場で売っている。
ライムと唐辛子が山積み。唐辛子は地方ごとにいろんな種類があって、名前はとても覚えきれない。
乾燥させたものもあります。独特のにおいが漂う。
通路にも露店が出ている。先住民の民族衣装を着たおばちゃんもいる。
ここでいろいろ買いあさって自分で料理したら楽しいだろうなぁ。
メキシコ旅行記 2006.9
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今回の宿:Hotel Tajín
大きいベッド1つを2人で使って1泊360ペソ(約4,000円)。ベッド2つだと480ペソになるようです。設備はシャワー・トイレ・テレビ・エアコン。ペットボトルの水が1本無料でついてきます。
すぐ隣は教会。この教会と棟続きになっている Café Catedral という店(朝食にパンとコーヒーなど)が非常によい。
