メキシコと比べて、台湾のほうがよかったところ。
- スペイン語しゃべらなくていい(中国語できる人と一緒だったため)
- 治安がいい(メキシコもそんなに悪いわけではないけど)
- 路上で通行人に ¿japonés? とか ¿chino? とか言われない
そんなわけで、周りを見る余裕ができると必要以上にネタを拾ってしまうわけだ。もちろん、台湾そのものがネタ豊富な国には違いないのだが。
で、台湾のピクトグラムをご紹介。なかなか味がある。
※ピクトグラム観察の先駆的サイトとしては日本ピクトさん学会ホームページがありまず。
緊迫感のある非常口サイン
昔トリビアか何かでやってた気がする、非常口のサイン。日本のより足が長くてスタイルのいい人物が駆け出していく、緊張感のある構図だ(もっと日本のに似ているのもあるのだけれど)。さらにヨーロッパの脱力系非常口サインと比べてみると、違いは明らか。
中山地下街
中山地下街のシンボルマークは親子で買い物。お父さんかお母さんか微妙にわかりにくい。ところで子供、買い物行くのにボールを持ってきたのか。それとも買ったのか。
站前地下街
こちらは台北駅前地下街のシンボル。明らかにはしゃぎすぎである。ちなみに、はしゃぐ人の下にあるのはミステリーサークルではなく台北MRT(メトロ)のマークだ。
公園の禁止事項いろいろ
これは二二八和平公園というところにあった禁止事項の看板(幸い、「写真撮影禁止」というのはなかった)。いろいろ種類があって楽しい。気に入ったものをいくつかピックアップして拡大図で紹介。
- 放尿禁止。腰に手を当ててするのかい。
- 屋台禁止。台湾らしい。
- 洗濯禁止。ちなみにこの公園には池があった。
- 洗濯が禁止なら干すのも禁止。自宅で洗って公園で乾かそうとするのもダメだということ。そんな人いるのか。
- 落書き・貼り紙禁止。最初、どうしてこれだけ棒人間になってるのだろうと思ったのだが、おそらく「落書き」を表現したかったのだと思う。しかしこんな落書き今時なかなかないぞ。
