最近話題の「ターバン野口」を作ってみた。
これがターバン野口だ
・・・
張り切って大掃除を手伝いに来た人、みたいになってしまった。
知らない人のために説明すると、1000円札を折りたたんで、野口英世の肖像をこのようにターバンを巻いたような形にするという遊びが流行っている。それが「ターバン野口」。作り方は YouTube でどうぞ。
人物の肖像画のサイズと位置関係が1000円札とだいたい同じであれば、他の紙幣でもたぶんできる。そう思って手持ちの外国紙幣を眺めてみたが、メキシコ・ペソは人物の顔が大きすぎ、米ドルは人物が真ん中に寄りすぎ、ユーロはそもそも肖像画がないということでできなかった。無念。イギリスのポンドなんかがあればできそうだ。
切ったり糊をつけたりはしないので、飽きたらまた広げて普通に使うことができる。
折り目は残るけどね
折るとき・広げるときはうっかり破かないようにご注意を。
レジをやってる人は、上のような折り目のついた紙幣を受け取ったら「ターバン野口作ったんですか?」と聞いてみれば、新たな出会いが生まれるかもしれない。そんなわけないって。
再現
[追記]小学校の頃、紙幣の肖像の目のところを縦(つまり長辺に垂直)に山折り、鼻と口のところを同じように谷折りにして、下のほうから見ると「漫画のスケベな顔」になる、という遊びをしていたことを今思い出した。あの頃は1000円っていったらそれはもうとてつもない大金だった。
ちなみに、当時の1000円札は夏目漱石だった。
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