これは後編です。前編をまだ読んでいない方、読まなくても特に損することはありませんが、よかったらどうぞ。
前編を読む
国会議事堂なんかに行ったもんだから、迂闊にも観光気分が出てしまった。これではいけない。今回のGW企画の趣旨は「すいている都内を満喫」なのだ。
(4) 市ヶ谷〜四ツ谷
東京メトロの路線図を眺めながら、観光気分が出なそうな地名を探してたどり着いたのがここ。
どっからどう見ても市ヶ谷
交通量は…普通かな
ああっと
駅からも見える釣堀がこの盛況。思いがけずゴールデンウイークらしさが出てしまった。それにしても、連休を近場で済ませたいって人はこんなにいるのか。俺もだけど。
坂の上から見下ろす眺め。こちらは割と静か
市ヶ谷から四ツ谷までは歩いても十分行ける距離。このまま歩いてしまおう。
途中の道はすいていた
四ツ谷駅前から上智大学方向。写真ではすいているように見えるが、結構車が通る
それでも普段よりはすいている
すいてはいるけど、ガラガラではない、という不完全燃焼な感じ。このあたりから、「広い道路に車が走っていない写真を撮りたい」という方向性に変わってきた。
ガラガラ度:★★
(5) 水道橋
四ツ谷から総武線で水道橋を目指す。1つ手前の飯田橋で降りて歩いてみたら、ガラガラスポットがあった。
左に首都高池袋線、右にオフィス街
このガラガラっぷり
見事
何だか、ただの都内散策になってはいないだろうか。という疑問は抑えて。
工芸高校前の外堀通り。おお、すいてる
ガラガラ写真が撮れたので、ちょっと楽しくなった。しかしこのブログを読んでる人に楽しさが伝わっているかどうかは大いに疑問だ。
ガラガラ度:★★★
(6) 新橋
水道橋からさらに御茶ノ水まで歩き、中央線快速で東京へ、さらに山手線で新橋へ。だいぶ歩いたな。
駅前にはSL
交通量は、ううむ。普通だ。あれ、そういえばこっち方向ってもしや
しまった
そうだ。汐留だ。またしてもうっかり観光地にたどり着いてしまった。ここは華麗にスルーして、第一京浜を南へ。歩いて。
道路の写真を撮るために用意したんだぜ、とでも言わんばかりの歩道橋
そして。
無駄に一回り大きい写真で。これぞすいている道路だ、という感じ
第一京浜がすいてるよ〜!と、叫んではいないけどそういう気分
すいてる直線では車がスピードを出すので、信号で流れが止まったときの静寂とのギャップが印象的だ。ちなみに、上の歩道橋は車が通る度に揺れるので、長くいると軽く酔う。
ガラガラ度:★★★
(7) おまけ的に、両国
意外にすいていたので、当初の予定にはなかったがついでに撮ってきた。大相撲五月場所はまだ始まっていない。
隅田川花火のときには人であふれかえる
南に行くと京葉道路(国道14号)。そっちはあんまりすいていなかった。
ガラガラ度:★★
まとめ:
すいてる道路は気持ちいい、というのを伝えたかったのだが、うまく伝わったかどうか疑問だ。また、ゴールデンウイークだからといって、都内はそんなにガラガラになるわけではないこともわかった。2008年元日にぜひリベンジしたいと思う。
それから、平井は予想外に面白かった。もうちょっと探索してみたい。個人的に。