2007年05月23日

もうちょっと書きます

ひとまず、新ブログがそれなりにできるまでの間、こちらにどうでもいいことを書いていきたいと思う。ちなみに、新ブログは開設のための登録をして、昨夜スタイルシートをいじっていたらあっという間に夜中だった。最近のブログサービスのテンプレはどうもかわいすぎ、かっこよすぎていけない。こちらのデザインはほどよくチープな感じでいいと思っている。




タッチパネル式の券売機を利用するときに、ものすごく力をいれてぐいぐいと画面を押している人を見かけることがある。何もあんなに力むことはないと思うのだが、ボタンと違って「押した!」という感触がないから、ついつい力が入ってしまうのだろう。画面全体を大きなボタンにしておけばいい。ダミーでもいいから。




私事で恐縮だが、最近ようやく「マスカラ」と「マラカス」を間違えずに言えるようになった。大きな進歩である。しかしながら、振って音を鳴らすあの陽気な楽器の名称は「マスカラ」のほうが絶対に似合っていると今でも思う。

2007年05月13日

タイフェスティバルが熱い

ゴールデンウイークの次の休みに行ってきたのは、代々木公園で開催されたタイフェスティバル。タイ関連のイベントとしては日本最大級というだけあって、人出も相当なものだ。知っている人も行ってきた人も多かろうとは思うが、ひとまず、極めてざっくりとしたレポートを。




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タイフェスティバル2007

このフェスティバルに初めて行ったのは3年前くらいだったろうか。それまで代々木公園といえば、路上演奏のバンドが多いとか、NHKのスタジオがあるくらいのイメージしかなかった。

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この賑わい。写真だとわかりにくいが、ちょっと立ち止まったりカメラを構えてたりすると人とぶつかりそうになる

開催は5月12日・13日の2日間。この期間、代々木公園が何だかすごいことになる。

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いやが上にも異国ムードが高まる

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雑貨のブースで見つけたクラゲのおもちゃ。水に入れると浮かぶ。ゆるくてよろしい

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ペプシの空き瓶を使った電球。切れたら交換はできないが、酒屋にでも持っていけば10円もらえると思う

ここにくる人のほとんどはタイ料理の屋台目当てではないかと思う(食べ物以外にもいろいろあるのだが)。一昔前は一部のグルメの楽しみでしかなかったタイ料理も、今や日本ですっかり定着したってことだ。

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山盛りのタイカレーを試食できると聞いて、勢い込んで大行列に並ぶ

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あれ、山盛りは

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企業名だった

何を買うにも人込みを掻き分け、列に並んで待ち、という感じだが、それもお祭りムードを盛り立てる。楽しい。

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こちらは料理の実演と試食。この時間はヤムウンセン(春雨サラダ)を作っていた

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数に限りがあるが、さあ、もらえるか

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なんとか獲得

無料のものばかり食っててすいません。自分(および同行者)の金で買って食べたものも紹介したい。

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いかにもタイ料理っぽい感じの麺

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角煮風の味付けで煮込んだ豚肉をご飯にかけたもの。うまい

公式サイトによると72もの飲食店が出店しているらしい。いろんな料理のにおいが会場に充満する。ところでいつも思うのだが、においを各種メディアで送信する技術はいつになったら実現するんだろう。

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においの元

においをインターネットやテレビで伝えられる時代になったら、きっと「放送禁止臭」なんていう放送コードもできるに違いない。ドリアンのにおいはそこに引っかかるのだろうか。

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小さな一切れで500円。高級フルーツなのだ

ドリアンって「においがすごい」というイメージばかりが先行しているので、食べるのに二の足を踏んでいる人が実は結構多いのではないかと思う。俺は今回初めて食べた。で、においは大したことはなかったのだが、味がひたすら甘くてダメだった。ライムかレモンを絞ってかければうまいのでは?とも思った。以前、メキシコで食べた妙に生臭い赤いパパイヤが、ライムをかけると驚くほど爽やかな味になったのを思い出した。

ちなみに、2つ上の写真にある「ドリアン大玉」を「ドリアン大王!」と(現場で声に出して)読んでしまったことは大目に見てやっていただけると嬉しいです。

さて、他にもいろいろあった。ランダムに紹介。

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タイ伝統の技、フルーツカービング

スイカの彫刻も見事だが、名古屋城のしゃちほこのように両肩に乗っている小鳥の造形がすごい。食べるわけにはいかないので、何の果物かはわからなかった。聞いてくればよかったな。

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タイ人の大好きな象は、かわいい

タイ人の描く象はキャラクター好きな日本人の心を捉えると思う。ところで、写真左手前のところにはタイ料理の食品サンプルがある。これは合羽橋の職人技にはまだまだ及ばない感じだった。

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トゥクトゥク 123万円也

タイに行ったこともない俺が言うのも何だが、バイクタクシーっていかにもタイらしい雰囲気だ。ここで6台もご成約してしまっているのがすごい。買ったのは、123万円くらいポケットから現金でポンと出せるくらいの大物に違いない、というのは勝手な想像。




万が一、このブログを見て初めてタイフェスティバルを知った、という人がいたら、それは物事の順序として大いに間違っていると思うのだが、来年はぜひ出かけてみてほしい。なんだかんだ言って祭りは楽しいよね。殺虫剤祭りとかね。

最後におまけを。

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読めないを楽しもう。安いのか高いのかもよくわからない

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「ラムヤイ」だよね。日本語ネイティブとして教えてあげればよかったかな

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こういうふうに直してくれたかもしれない
タグ:タイ 料理

2007年05月12日

気になるCM・気になるタイ料理

このブログ、訪問者数20000までは続けたいと思います。




反町隆史が出ているKIRIN FIREのCM。「挽きたて24時間以内で頼むよ」「いえ。これからは、18時間以内だ!」というやりとりなのだが、挽くのを急いでも仕方ないんじゃないか、といつも思う。挽いた後の作業を急げよと。




財布の中から古いレシートが出てくることって、あるだろう。それを見て、何を買ったんだかどうしても思い出せない、というケースも少なくない。

今回のそんな物件はこちら。

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クェティオナームペッド \700

タイ料理には違いないのだが、内容がわからない。この文字列(他に何と言えばいい)が右端で切れてしまっている可能性も考えられるので、これでフルネームなのかどうかもわからない。まったく取っ掛かりのない、日常の中のエアポケット。

タグ:CM タイ料理

2007年05月10日

タミフルは辛いか・昼食を共有・猫

思いついたときに書かないと、忘れる。




少し前に、友達から「インフルエンザにかかった。タミフル飲んだ。かなり辛かった」というような内容のメールをもらった。それを見た途端に「タミフルが辛(から)かった」と脳内変換されてしまい、「タミフルって辛いのか!」と(自分の中で最大級の驚きをこめて)返信した。直後に自分で間違いに気づいたのだが、「カプセルだから味はしない」という至極真っ当なコメントをされた。そりゃそうだ。




Seesaaブログのトップページのことだが、「新着投稿」の欄に携帯からの写真つき記事の投稿が並ぶ。昼休みに見たりすると、昼食の写真を投稿している人の多いことといったらない。自分の食べた昼食を発表したい人が全国にあんなにもいるのである。

そこで考えたのだが、ユーザが昼食の画像を投稿して共有できる専用のサイトがあってもいいんじゃないか。昼食共有サイト。急にかわいそうな響きになってしまった。




むやみに猫の写真を貼ってみる。

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プロポーズ中

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首がかゆい

あんまり意味はないが、猫に免じて許してやっていただければ。

2007年05月09日

ニセ科学?

「茶葉に聴かせる」 癒しのモーツァルト 南山城の農家、4月から実験 - Yahoo!ニュース

お茶にモーツァルトを聞かせて育てるとおいしくなると信じている農家の話。モーツァルト生誕250周年だった去年の名残かね。突っ込みどころとしては

  • お茶の木は脳味噌すらないんだが、リラックスしたりストレスためたりできるのか
  • リラックスして育ったもののほうが(一般論として)うまいのか
  • 同じCDを1日に5回、それも毎日聞かされ続けて果たしてリラックスできるのか(これは人間至上主義の立場での突っ込みだけどな。俺だったらきっと家出する)
  • モーツァルトの「癒し効果」とやらが人間に関しては既に立証済みであるかのような書き方をしていないか京都新聞

というところで、ニセ科学(または立証不可能)に1票。農家としては、結果的にうまいお茶ができればどっちでもいいんだろうけど。

ヤフーに拾ってもらえるかなあ(記事のURL)↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000021-kyt-l26


本当にモーツァルトに効果があるかどうか真面目に実験したかったら

  • 同じ品種、同じ土などなど、モーツァルト以外の条件をできるだけ同じに揃えたお茶の木を2株用意
  • 一方にはモーツァルトを聞かせ、もう一方にはモーツァルトを聞かせずに、同じように育てる
  • お茶ができたら同じように淹れ、成分を分析
  • モーツァルトを聞かせたほうは旨味成分のなんちゃらが有意に多いとか、データを出す。もしくは、どっちのお茶にモーツァルトを聞かせたかを教えずに、いろんな人に飲ませて味を判定してもらう

くらいはやらないと。やりたくないでしょ、そんなこと。

2007年05月08日

ドーナツ行列・顔パーツ・亀行列

新宿にあるクリスピークリームドーナツだが、毎日が正月の明治神宮に匹敵するほどの行列である。あれを見るたびに、開店初日からずっと並び続けてまだ入れていない人がいるのでは、と、あらぬ妄想を抱いてしまう。




人の顔はパーツに分けて認識できるものなのか。と思った。

何の話かというと、よく、「○○さんって、俳優の■■に似てない?口元の辺りが」などという言い方をすることがあるだろう。俺の場合、その2人の顔が頭に入っていても、口元だけを切り出して両者を比較対照するってのがどうしてもできない。みんなどうやってるんだろう。そういうのを教える教室やら参考書やらがどこかにあるのだろうか。

ちなみに、誰かの小さい頃の写真を見て、「面影ありますね!」などと言う人がいるが、あれも俺はダメだ。ヒヨコのオスとメスを識別するみたいな技能だと思う。




今日はテキストばっかり書いた。おまけ画像として、井の頭公園の池に亀の列。

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遠くから

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ややアップで
タグ:ドーナツ

2007年05月06日

GW特別企画 [2]:海がない県の水族館ってどんなだ(後編)

海がない県の水族館、さいたま水族館レポートの後編です。よかったら前編もどうぞ。

前編も読む




さいたま水族館のすごいところは、とにかく淡水の生物しか展示していないところだ。イルカも、アシカも、ペンギンも、クマノミも、人気者と言われるような海の生き物は一切いない。

展示されている淡水魚も、埼玉県内に生息しているものが中心。順路に沿って川を下っていくというコンセプトで設計されている。まずは「上流」から。

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イワナ。ガラス面に向かって横一列に並ぼうとするのはどうしてか

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アブラハヤがいっぱい

残念なのは、館内の照明がやたらに暗いこと。写真を撮ると全体に青緑色に写ってしまう。上の写真は色補正したが、変な色になってしまった。

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水槽自体に照明がついているときれいに撮れる。これはサンショウウオ

続いて、中流へ。

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階級の話ではない

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ホシガメ。これは密輸されて摘発されたもので、この水族館に引き取られたのだとか

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オイカワ

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ピンボケしたけど、ヨシノボリ

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こいのぼり(外で)

そこらへんの水族館ではなかなか見られないような生き物がたくさん。最後の山場は下流だ。

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下流

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水生昆虫が見られる

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タガメの卵が見られるのってかなり珍しい

さいたま水族館の宝物(前編の最後を参照)が見られるのもここからだ。

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ムジナモ。これもピンボケで失礼

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ムサシトミヨ。動きが速いし、なかなか手前のほうに来ないので撮るのは難しい

ミヤコタナゴは写真を撮り忘れた。三種の神器揃わず。

小さい魚ばかりでは迫力がないという人に、大きい魚もいます。しかしあくまでも淡水魚。

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ソウギョ。中国から持ち込まれたのだそうな。もっさりしている

外に出ても、まだ見るところがある。とにかく盛りだくさんな水族館だ。これで400円は安いと思う。ここまで来る交通費を考えなければ、の話だけどな。

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この水族館では決して出会うことのできない生き物たち

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外の池でもティラピアを飼っている。この池のメインはコイだが、ほかにアメリカナマズとかチョウザメとかもいる。



とにかく、普通の水族館では見られない生き物が見られるさいたま水族館。アミューズメントパーク的な売り出し方ではなく、地元の生態系を見てもらおうという姿勢には好感が持てる。ただ、館内の照明と、それから水槽内のレイアウトはもうちょっと頑張ってほしいなあ。

最後におまけ。

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休憩室に張ってあった活動記録。塗りつぶされている文字があるが、近くで見たら「無償」と書いてあった

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よくわからない像

GW特別企画 [2]:海がない県の水族館ってどんなだ(前編)

ゴールデンウイーク、手軽なお出かけ先として水族館に行ってみたという人もいるだろう。

そういう俺も、舞浜のネズミの国に行くくらいなら、みんなで葛西臨海水族園(※)行こうよ、っていうくらいの水族館好きなのだが、このほど、海のない県にも水族館があるという情報を入手した。これはぜひとも自ら行って確かめてみたい。ということで、行ってきた。

(※)JR京葉線で舞浜の1つ手前(東京寄り)の駅にある、葛西臨海公園内の水族館。カツオとマグロが泳ぐ巨大水槽が見どころ。入園料はネズミの国の8分の1ほど。




さて、その海のない県の水族館とはさいたま水族館(埼玉県羽生市)。車を持たない都民である俺にとっては、かなり遠い。まずは東武伊勢崎線・加須駅へ。

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「かす」ではなくて「かぞ」と読む

ここが最寄り駅なのだが、水族館までは徒歩2時間弱。バスもないので、タクシーを利用することにした。2時間歩いたらそれはそれでネタになるとも思うが、そんなに時間の余裕もないし、特別企画[1] で疲れた体を少しは休ませてやりたいのだよ。

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入り口。こどもの日ということもあってかなりの人出。9割以上は埼玉県民と思われる

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入り口ではパピルスがお出迎え。ん、パピルス?

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特別展「アフリカの魚たち」開催中でした。6月17日まで

特別展示であっても、海水魚は一切入れていない。海のない県としてのこだわりだろうか。

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熱帯魚ファンにはお馴染みのシクリッドとか

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食用にもなるナイルパーチ Lates niloticus とか

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食用にもなるナイルティラピア Oreochromis niloticus とか

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アフリカンビッグマウスキャット Clarotes laticeps。正面から見ると非常にかわいい

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それにしても人 Homo sapiens が多い

来る前はもうちょっと寂しい感じの場所をイメージしてたのだが。失礼しました。

さて、常設展示へ入るとしよう。

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さいたま水族館の宝だそうです。三種の神器みたいなものかな。ちなみにムサシトミヨはマスコットキャラクターにもなっている(左のかわいいやつ)

さいたま水族館の実力がいかんなく発揮された常設展示レポートは後編で。

後編を読んであげる

2007年05月04日

GW特別企画 [1]:都内でガラガラにすいている道路を見たい(後編)

これは後編です。前編をまだ読んでいない方、読まなくても特に損することはありませんが、よかったらどうぞ。

前編を読む




国会議事堂なんかに行ったもんだから、迂闊にも観光気分が出てしまった。これではいけない。今回のGW企画の趣旨は「すいている都内を満喫」なのだ。


(4) 市ヶ谷〜四ツ谷

東京メトロの路線図を眺めながら、観光気分が出なそうな地名を探してたどり着いたのがここ。

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どっからどう見ても市ヶ谷

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交通量は…普通かな

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ああっと

駅からも見える釣堀がこの盛況。思いがけずゴールデンウイークらしさが出てしまった。それにしても、連休を近場で済ませたいって人はこんなにいるのか。俺もだけど。

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坂の上から見下ろす眺め。こちらは割と静か

市ヶ谷から四ツ谷までは歩いても十分行ける距離。このまま歩いてしまおう。

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途中の道はすいていた

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四ツ谷駅前から上智大学方向。写真ではすいているように見えるが、結構車が通る

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それでも普段よりはすいている

すいてはいるけど、ガラガラではない、という不完全燃焼な感じ。このあたりから、「広い道路に車が走っていない写真を撮りたい」という方向性に変わってきた。

ガラガラ度:★★


(5) 水道橋

四ツ谷から総武線で水道橋を目指す。1つ手前の飯田橋で降りて歩いてみたら、ガラガラスポットがあった。

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左に首都高池袋線、右にオフィス街

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このガラガラっぷり

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見事

何だか、ただの都内散策になってはいないだろうか。という疑問は抑えて。

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工芸高校前の外堀通り。おお、すいてる

ガラガラ写真が撮れたので、ちょっと楽しくなった。しかしこのブログを読んでる人に楽しさが伝わっているかどうかは大いに疑問だ。

ガラガラ度:★★★


(6) 新橋

水道橋からさらに御茶ノ水まで歩き、中央線快速で東京へ、さらに山手線で新橋へ。だいぶ歩いたな。

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駅前にはSL

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交通量は、ううむ。普通だ。あれ、そういえばこっち方向ってもしや

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しまった

そうだ。汐留だ。またしてもうっかり観光地にたどり着いてしまった。ここは華麗にスルーして、第一京浜を南へ。歩いて。

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道路の写真を撮るために用意したんだぜ、とでも言わんばかりの歩道橋

そして。

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無駄に一回り大きい写真で。これぞすいている道路だ、という感じ

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第一京浜がすいてるよ〜!と、叫んではいないけどそういう気分

すいてる直線では車がスピードを出すので、信号で流れが止まったときの静寂とのギャップが印象的だ。ちなみに、上の歩道橋は車が通る度に揺れるので、長くいると軽く酔う。

ガラガラ度:★★★


(7) おまけ的に、両国

意外にすいていたので、当初の予定にはなかったがついでに撮ってきた。大相撲五月場所はまだ始まっていない。

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隅田川花火のときには人であふれかえる

南に行くと京葉道路(国道14号)。そっちはあんまりすいていなかった。

ガラガラ度:★★




まとめ:

すいてる道路は気持ちいい、というのを伝えたかったのだが、うまく伝わったかどうか疑問だ。また、ゴールデンウイークだからといって、都内はそんなにガラガラになるわけではないこともわかった。2008年元日にぜひリベンジしたいと思う。

それから、平井は予想外に面白かった。もうちょっと探索してみたい。個人的に。

2007年05月03日

GW特別企画 [1]:都内でガラガラにすいている道路を見たい(前編)

ゴールデンウイーク後半戦初日、東京は好天に恵まれた。みんなが観光地へ出かけている今、「すいている都内」を満喫するチャンスだ。ビバ東京。そんなわけで今回の企画、すいている道路を探し求めて都内を歩いてきた。ちょっとした旅行並みに、歩いた。長いよ。




なぜ道路なのかを先に説明しよう。普段交通量の多い道路が連休になると急に静かになったりして、ある種のすがすがしさを感じること、あるだろう。俺はある。あの感じを伝えたいのだ。あれが一番顕著なのは元日だが、天候のすがすがしさという点ではGWのほうが圧倒的にいい。

ということで、今回行ってきたのは次の7か所。

  • 平井(江戸川区)
  • 神保町(千代田区)
  • 霞ヶ関(千代田区)
  • 市ヶ谷〜四ツ谷(千代田区)
  • 水道橋(千代田区)
  • 新橋(港区)
  • 両国(墨田区)

都内在住の人なら、まずゴールデンウイークで行こうとは考えないような場所を取り揃えて。


(1) 平井

なぜ最初に平井に行こうと思ったのか、いまだに自分でもよくわからない。住宅街だからすいているかもしれないという予想はあったけど。

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でも来ちゃったもんね

強いて言えば、比較的自宅の近くにありながらよく知らない町だったから、という程度のことか。

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駅前から撮影。駅前の雰囲気とこの日の暑さ、どことなく淡水と重なる

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道路はすいているか

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どうなんだ

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むしろ賑わっていないか

・・・

商店街なんかもあって、地元の人でそれなりに賑わっていた。たぶんこれって普段どおりなんだろう。住宅街は静かだろうと思ったが、読みが甘かった。

ガラガラ度:★

おまけとして、路上でいくつかネタ物件を見つけたので紹介したい。

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この先、何かがある。何なのかは不明

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ボタンを…押して下さい。という妙な「ため」が気になる

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100円であることをこれでもかとアピールする自販機

(2) 神保町

JR総武線で御茶ノ水へ行き、徒歩で神保町まで移動。ここは前に辞書を作ったときにお世話になった小学館があるところだ。休日出勤で来たときに車が少なかったのが印象に残っていた。

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この感じ、伝わるかな

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普段はこんなじゃない

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小学館前で。この車の少なさを

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そして静けさを

信号が赤のときだけしかこの感じは出ないのだが、それでも一瞬車の流れが途切れたときの静けさは味わうことができた。

ガラガラ度:★★★

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白山通りから靖国通りに出ると、やや交通量多め

(3) 霞ヶ関

ここならきっと、という期待を持って、神保町から霞ヶ関へ。

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神保町から半蔵門線で大手町へ行き、丸の内線に乗り換える。写真は駅で見つけた業務用ピクトグラム

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地上に出ると、おお、人少ない

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外務省の横を抜けて国会議事堂方面へ

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交通量少ない、はず

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国会議事堂前から、右手に警視庁。道路は歩行者用通路になっていて、車はないが人もまばら

霞ヶ関もかなり交通量は少なめだった。ただ、国会議事堂は東京の観光名所のひとつでもあるし、今日が憲法記念日だったせいもあって、ガラガラというわけには行かなかった。

ガラガラ度:★★

霞ヶ関周辺おまけ。

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「財務省上」という名前の交差点。アルファベット表記の「ue」がいい

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交通規制用の赤いコーンはたっぷり用意してあるぜ



続きます。この後衝撃の展開!は、ない。

後編も読んでみる

2007年04月29日

値段も安いし・爪切り付き携帯・neck station

テレビのニュースなどでは、ブログのことを「インターネット上の日記」と呼んでいる。曰く言いがたいぎこちなさ。ブログに日記を書くときに、何となく言い訳めいたことを書かずにいられない俺は、これをカテゴリ名にしてみようと思った。




この前、パソコンで「ねだんもやすいし」と打って変換しようとしたら「値段燃やす石」と出てきた。「ねだんも」と「やすいし」を区切って変換してみたら「値段もや水死」ときた。妙に反抗的だ。という話を電車内でしていたら前にいたおばちゃんが笑っていた。誤変換って楽しい。




携帯電話で、開けたときにディスプレイ部分がぐるぐると回るようになっているやつがあるだろう。あれって何かに似ていると思ったら、爪切りだ。そこで、次世代携帯電話には爪切り機能をつけたらいいんじゃないか。外出先での思わぬ爪割れ、ささくれなどに大活躍間違いなし。ただし、飛行機には持ち込めない。




JR中央線の新型車両では、次の停車駅を知らせるアナウンスがあらかじめ録音された音声で、しかも日本語の後に英語で流されるようになった(旧型では車掌さんがマイクで知らせる)。で、その英語のほうのアナウンスなのだが、"The next station is ..." という部分が "The neck station is ..." に聞こえてしょうがない。っていう人は俺だけじゃないと信じている。ビバ日本人英語。




ゴールデンウイークで見てる人も少ないと思うので、来週〜再来週あたりはちょっと更新ペース落ちる予定。新しいネタでも仕込んでおくかね。

2007年04月28日

ドライアイスほか2題

今日は日記っぽい話を。こんな時間に。夜分遅くにすいませんね。




その1。路上にドライアイスが捨ててあった。それも結構な量で、さかんにCO2を排出していた。チームマイナス6%もびっくりだ。




その2。この前作ったウェアラブルSuicaは個人的にかなりのヒットだと思ったのだが、今日その話をしたらダメ出しを食らった。曰く、「落としそうで危ない」、「暑くなって半袖になったら使えない」、「違う上着を着るときにいちいち付け替えるのは面倒」。で結局、SuicaはETCみたいなアンテナか、生体認証(指紋・虹彩)になればよいのにね、というところで落ち着いた。早く来い来い近未来。




その3。右下のプロフィール欄、自分の年齢を(素で)間違い、かつ、しばらく放置していた。知り合いにも見ている人はいるはずだが、誰も指摘してこなかった。やっぱりプロフィールって誰も見ないのね、と妙な安堵感。




来たるべきネタ切れに備えて、4月はテキスト強化月間としたい。あと3日しかないよ。

2007年04月23日

ロシアでは3割の人が天動説を信じているとか

ちょっと気になったので読んでみた。

3割が天動説信じる=恐竜時代にも人類?−ロシア調査 - Yahoo!ニュース

ちょっと前に納豆ニセダイエット騒動があったばかり。日本人もあんまり他所の国を笑ってばかりもいられないな、と思い。

例えば、日本で

  • 血液型は人間の性格や行動傾向に大きな影響を及ぼす要因である(Yes / No)
  • 森林や滝の近くなどの空気に多く含まれるマイナスイオンには、気分をリラックスさせる効果がある(Yes / No)
  • ゲルマニウムには新陳代謝を活発にする作用がある(Yes / No)

とか聞いてみたらどうだろう。Yesの回答が2〜3割はあるんではないだろうか。

2007年04月18日

タトゥー追記+旧ネタ在庫処分

前記事に追加。Hanzi Smatterのリンクにすごいのがあった。

Kanji Tattoos [BMEink.com Tattoo Gallery]

彫ってしまった人たちの今後が心配になるようなのがたくさん。「」「今を生きで」「デブ専」「安眠ジェフ」「平気 気違い 地球」「ワ゛ルノ」「ヤオイ」「破れた」「さむか」。大丈夫かほんとに。それから、ハングルは漢字ではないって誰か彼らに教えてやれないものだろうか。


さて、本日はおまけとして、昔拾ったネタを小出しに放出しておくことにします。上のタトゥーネタとどっちがおまけだろう。食玩に入ってるガムとおもちゃではどっちがおまけだろう。

その1。メキシコで買ったお土産チョコレートの箱の裏。脱字(1文字だけ)を見つけられたら、あなたはスペイン語レベル2(2年生レベル)だ。

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メキシコに行くと牛乳に溶かして飲むチョコレートというのがある。上の箱のはパパントラで買ったのだが、本当はオアハカのやつがうまい。そういえば、去年オアハカで暴動があったが、俺が泊まった宿のおっちゃんは元気にしてるだろうか。




その2。「近所の人たちが巣を作るのに苦労している」という意味に読めるのではないかコレ。

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ご近所のみなさまが巣作りで困っています、というくだり

と思って撮ったのだが、今見てみるとそうでもない。ところで、先日ベランダに掛けてあった針金ハンガーをカラスに盗まれた。しかも目の前で。あの野郎、ハンガーを巣作りに使う気ですぜ。




開設半年を過ぎたので、そろそろ(ちゃんとした)自己紹介とか「このブログについて」的なものを書こうかと思い始めた(遅)。でも、どのくらいの人が定期的に来てくれているのかまるで見当がつかないんだよなあ。

2007年04月17日

2000円もらいました2回目・バングラデシュと雑技団・フェンダーベース

雑談をいくつか。

その1。「コネタ道場」に掲載していただいて、またクオカードをいただいた。これで計4枚。ありがとうございます。

クオカード
Zくんのクオカードだ

ある人から、コネタを本職にしてはどうか、というコメントを(非公式に)もらった。その場合の月収見込みは4000円だ。




その2。週末に池袋で行われた「カレーフェスティバル & バングラデシュ ボイシャキ メラ(お正月)」というイベントに立ち寄ってきた。在日バングラデシュ人のイベントなのだが、どういうわけか中国雑技団のパフォーマンスが盛況。

雑技団
雑技団の演技に夢中なバングラデシュ人と日本人

雑技団
この画像は携帯の待ち受け画面サイズです

ベンガル語が飛び交う中で、中国雑技を見ながら屋台のカレーを食べた。本格的でうまかったぞ。




その3。ちょいと前の話なのだがフェンダーギターコレクションという食玩を見つけた。普段こういうのは買わないんだが、ギターに夢中だったあの頃に思いを馳せて買ってみた。

ベース
そしたらベースだった

この手のモデルは非常に細かいところまで精巧に作られていて、素直にすごいと思うんだけど、それに引き換え、あのガムのやる気のなさはどうだろう。

2007年04月12日

新しい宴会ゲームのご提案

新人歓迎会とか、何かと宴会が立て込む時期なので新しい宴会ゲームを考えた。名づけて割り勘チキンレース。


ルール:

  1. お勘定が来たときに、飲み代の総額と、参加者1人あたりで割った額を発表する。このときは端数まできっちりと。
  2. 参加者が「自分の支払いたい金額」を自己申告で、他人に見られないように紙に書く。全員書き終わってから一斉に紙を見せる。
  3. 自己申告額が2番目に多かった人が勝ち、支払い免除。それ以外の人は自分の申告した通りの金額を支払う。ただし、申告額が1番少なかった人は、不足分も支払わなければならない。

以上。これだけだとわかりにくいと思うので、例で説明する。

(例)5人で20000円分飲んだとする。一人当たりの金額は4000円。5人の参加者(Aさん、Bさん、…、Eさん)が次のように自己申告した。

  • 4500円
  • 4200円
  • 4100円
  • 4000円
  • 3900円

この場合、Bさんは支払い免除。Aさんは4500円、Cさんは4100円、Dさんは4000円、Eさんは3900円を払う。4人の合計が16500円なので、あと3500円足りない。この足りない3500円は負けたEさんが払う。


自分で作っといて何なんだが、結構実験的だ。金額が大きすぎてシャレにならないと思った人は、笑って済ませられる程度の金額に調整したほうがよい(例えば、3000円だけはあらかじめ全員から徴収しておくなど)。揉めないようにね。

2007年04月10日

今さらですがエキサイト翻訳

一時期、エキサイトの中国語翻訳のバグで遊ぶのが流行ったことがあった。

知らない人のために説明すると、エキサイト中国語翻訳で「原文」のほうに日本語を入れて「中→日」で翻訳する。すると、時にとんでもない訳文が出力されて笑わせてくれる、というお話である。主に「−」「イ」「ブ」などの文字が入っているとバグを引き起こすらしいのだが。

というのを久しぶりに思い出した。で、暇な人は「不可能ですよね」「無理ですよね」と入れて、それぞれ中日翻訳してみてほしい。エキサイト先生とのシュールなやりとりが楽しめる(半笑い)。しかも簡体字・繁体字でそれぞれ違う答えが返ってくるぞ。

2007年04月08日

手動でカウント

右サイドバーに「手動でカウント中」を設置してみた。このWeb2.0の御時世に、管理人自らがアクセス解析の数字を足し算して記入するという時代錯誤なツールである。ところでWeb2.0って何だっけ。

「手動でカウント中」はリアルタイムでは変動しない。更新頻度はブログ記事の更新頻度と同じくらいだ。その代わり設置も楽だし、軽くて広告も出ない、暗算の練習になるなど、いろいろいいこともあるのだ。

とりあえず、ちゃんとしたレンタルカウンターをこれから探すかもしれませぬ。探さないかもしれない。月別にまとめることさえできれば、その他の高機能は必要ないんだけど。

2007年04月01日

ゴールデンウイークが待ちきれない

暖かくなって、旅にはいい季節になってきた。ゴールデンウイークがもう待ちきれないっていう人も多いんではないかと思う。

今年はアイカラロイク市観光局から宣伝メールが来ていた。休みが合えば行ってみようか。

アイカラロイク市観光局

アイカラロイク市の関係者の方とやりとりがあったのは半月ほど前のコメント欄でした。すぐ紹介してもよかったんだけど、やっぱり今日が一番よいタイミングでしょう。


Thanks: shimoさん

※この記事は4月1日に投稿されました。

2007年03月27日

隅田公園・花見と猫見スポット

桜
春ですね

花見スポットとして知られている東京・隅田公園。しかし、今日はそこで思わぬ発見をすることとなった。


猫
春ですにゃ

この公園、猫が多いのだ。


つまり、猫好きにはたまらない猫見スポット(寝込みスポット、ではない)でもあるわけだ。というわけで、桜そっちのけで猫を追いかけた。


猫
ふと見れば猫がいる

携帯カメラのズームはいまいち、へぼい。猫スポットだと事前にわかっていれば、デジカメを持っていったのに。

それでも、近くまで寄ることさえできればそれなりの写真が撮れる。はず。と、ここで油断している猫を発見。

猫
こいつは耳の先が白いのが特徴。ちょっと眠そう

猫
ごろごろ

猫連発にテンションも上がる。しかし、これはまだ序の口だった。

実は、最初の2枚の猫写真を撮ったところのすぐ近くの植え込みが猫のたまり場だったのだ。たっぷりとご覧頂きたい。

猫
植え込みに、猫がいるなあと思ったら

猫×2
そこにも

猫×2
そこにもいる。しかしなぜ揃ってむこうを向いているのか

木の上に猫×2
これは猫の木か

猫
最初の三毛が、顔アップでの撮影を許可してくれた

猫
しましまがかわいい

すると、近くにいたおじさんが枯れ枝を拾って、猫じゃらし代わりに動かし始めた。

猫×4
途端にハンターの目つきになる猫たち

猫の攻撃
猫の攻撃!しかし柱に阻まれる

いいものを見せてもらいました。猫好きのおじさんありがとう。


猫
取りつかれたように写真を撮りまくった中で、お気に入りの1枚がこれ。横顔がよい

今回の猫スポットは隅田公園の台東区側。東武伊勢崎線浅草駅近くの水上バス乗り場の手前から入って、言問橋方向に少し歩いた辺りでした。

関連記事:台湾で猫を追う

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