海。季節外れですが。
ユカタン半島の東岸はカリブ海に面したキンタナ・ロー州。↑はプラヤ・デル・カルメン Playa del Carmen という新興リゾート地。
このときは帰りの飛行機はメリダではなくカンクン発だった。なので帰国前日は物価の高いカンクンを避けて、近くでもっと安く上がる宿を探して1泊していく計画だったのです。
メリダからプラヤ・デル・カルメンまではバスで5時間。カンクンからだったら1時間程度でしょう。ここからフェリーで対岸のコスメル Cozumel という島に渡る。
見えてきた。↓
さすがにきれいな海ですな。
メリダのほうが生活感があってよかった。カリブ海側はやたら観光地化しているのが残念。ただ、おみやげ屋さんが充実していたので帰国前には非常に助かった。
今回の宿:Hotel Pepita
Playa del Carmen ではなく Cozumel です。美しいカリブ海に背を向ける立地になりますが、それでも歩いて数分なので問題なしでしょう。2人1部屋で1泊300ペソ、USドルだと30ドルでした。この値段でシャワー、トイレ、エアコン、テレビ、冷蔵庫まで備え付けられています。
フロントの従業員さんは英語・スペイン語どちらも可でした。客も白人が多くて、かなり英語が飛び交ってた。
