2007年03月04日

台湾の日本語(長文編)

大量にあった台湾ネタも今回でようやく終了。まとめて放出しよう。


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創始者が主婦に

小籠包の有名店、永康街高記にて。この写真はうっかり自分が写りこんでしまった。

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カニ味噌蒸しシュウマイカニ味噌シュウマイ

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やっぱり小籠包。店内の照明のせいか黄色く写ってしまった

続いてこちら。

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ショーウインドー物語

これは手書きかな。かなりできる人が書いたと見られるが3段落目で日本語崩壊。


個人的にツボだったのがこれ。

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元本山

有名な山本山のパクりっぽい海苔。ピンボケしてて見づらいのだが

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何か書いてある

「友情の山。健康の山。品質の山。元本山、元々は山である」

含蓄があるんだかないんだかよくわからない。


最後はこちら。

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ぐつぐつぐつ炊き上げました

3回(ぐつぐつぐつ)というのがどうも落ち着かない。やっぱり2回(ぐつぐつ)か4回(ぐつぐつ、ぐつぐつ)のほうがいいと思うんだけど。

タグ:台湾

2007年03月03日

台湾から見た日本

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台湾師範大学の近くにあった店。群馬って焼肉が有名なのか。詳しい方教えてください。


さて、日本のものに人気が集まる台湾ではときどき不思議な現象が起こる。

まずはこれ。

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さりげなく「日本流行品牌」と書いてある。でも日本でこんなの見たことないでしょう。実は台湾でしか手に入らない「日本流行」は結構多いのだとか。「全米No.1大ヒット」と同じようなものか。


続いてこちら。

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中国語のラベルが貼ってある左の商品は本物の資生堂TISSの台湾版。で、右にある怪しい日本語が書いてあるのは台湾メーカー製の類似品。日本のものには中国語が、台湾のものには日本語が書かれているというねじれ現象。

台湾ではそれだけ日本製品のイメージがよいということなのかもしれない。

タグ:台湾

2007年03月02日

台湾のピクトグラム

メキシコと比べて、台湾のほうがよかったところ。

  • スペイン語しゃべらなくていい(中国語できる人と一緒だったため)
  • 治安がいい(メキシコもそんなに悪いわけではないけど)
  • 路上で通行人に ¿japonés? とか ¿chino? とか言われない

そんなわけで、周りを見る余裕ができると必要以上にネタを拾ってしまうわけだ。もちろん、台湾そのものがネタ豊富な国には違いないのだが。


で、台湾のピクトグラムをご紹介。なかなか味がある。

※ピクトグラム観察の先駆的サイトとしては日本ピクトさん学会ホームページがありまず。

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緊迫感のある非常口サイン

昔トリビアか何かでやってた気がする、非常口のサイン。日本のより足が長くてスタイルのいい人物が駆け出していく、緊張感のある構図だ(もっと日本のに似ているのもあるのだけれど)。さらにヨーロッパの脱力系非常口サインと比べてみると、違いは明らか。


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中山地下街

中山地下街のシンボルマークは親子で買い物。お父さんかお母さんか微妙にわかりにくい。ところで子供、買い物行くのにボールを持ってきたのか。それとも買ったのか。


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站前地下街

こちらは台北駅前地下街のシンボル。明らかにはしゃぎすぎである。ちなみに、はしゃぐ人の下にあるのはミステリーサークルではなく台北MRT(メトロ)のマークだ。


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公園の禁止事項いろいろ

これは二二八和平公園というところにあった禁止事項の看板(幸い、「写真撮影禁止」というのはなかった)。いろいろ種類があって楽しい。気に入ったものをいくつかピックアップして拡大図で紹介。

  • 放尿禁止。腰に手を当ててするのかい。
  • 屋台禁止。台湾らしい。
  • 洗濯禁止。ちなみにこの公園には池があった。
  • 洗濯が禁止なら干すのも禁止。自宅で洗って公園で乾かそうとするのもダメだということ。そんな人いるのか。
  • 落書き・貼り紙禁止。最初、どうしてこれだけ棒人間になってるのだろうと思ったのだが、おそらく「落書き」を表現したかったのだと思う。しかしこんな落書き今時なかなかないぞ。

2007年03月01日

男人類

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「ン」と「ソ」の間違い、「シ」と「ツ」の間違いはこのジャンルでは基本中の基本である。これほど見事なまでに基本に忠実にやってくれると、すがすがしささえ感じる。

いらフしやいませい

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見たまんまですが。「いらっしゃいませ」というのが他にもあった。日本の店に行くと「いらっしゃいませ〜〜」って語尾を伸ばすことが多いからではないかと思った。

タグ:台湾 基隆

2007年02月28日

台湾で「の」の使い方を探る

さまざまな日本語が氾濫する台湾。中でも最もポピュラーな日本語といえば、やはり「の」である。日本風なものが何かともてはやされる台湾で、「の」は商品や看板に手軽に日本っぽさを出すことができる文字として受けているようだ。一見単純だが、しかしそこは台湾、「の」一つ使うにしても日本人にはない発想で楽しませてくれる。台湾の街角で、「の」の用例を探した。

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(1) 無難なもの

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饒河街の胡椒餅

胡椒餅というのは、台湾の屋台などでおなじみの、肉まんの具みたいなものを包んだパンみたいなものというか、食べたことがないのでうまく説明できない。「饒河街」は地名だと考えれば、日本語として正しく読める。こういうのは日本で出しても問題なさそうだ。


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盧媽媽の寝飾店

「盧媽媽」は人名と思われる(媽媽=ママ)。「寝飾店」という日本語はないけど、まあ寝具店のことでしょう。ギリギリセーフとしたい。


(2) 「○○の店」シリーズ

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暁暁の店

人名っぽいものをつけて、「誰々の店」というパターンはかなり多い。上の「盧媽媽の寝飾店」もこちらのパターンに加えてもいいかもしれない。「暁暁の店」は服飾店のようだ。


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秀秀の店

こちらはボディピアスの店。痛そうだ。


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小元の店

日本語読みすると「証言の店」のようにも聞こえる。ちなみに左奥に写っているのは「日式拉麺(日本式ラーメン)」の店。いろんなところで日本が人気だ。


(3) 恋する「の」

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足の戀

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米の戀

「戀」は「恋」の繁体字。何だかよくわからないが、何かの恋。青春の1ページ、足に米に熱い想いを刻め。


(4) 微妙におかしい

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梅の故郷

梅の故郷はなぜかゲーセンだった。このように、「の」を使ったフレーズ自体は間違いではなくても、脈絡がよくわからないものもある。


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流行の物語

間違いと言い切れるほどではない。だけど、何だかしっくり来ない表現もある。ところで、「梅の故郷」も「流行の物語」も、漢字は書道風なのに「の」だけ国語の教科書の活字みたいになってるのが気になる。


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プディングのいちごのミルク

「いちごミルクプディング」とか何とかでいいと思うんだが、余分な「の」を入れてしまった例。右上の「いちごは牛乳に會う時」にも注目。


(5) 明らかにおかしい

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花枝の焼

日本語の「焼き」は「串焼き、たい焼き、お好み焼き」などのように、複合語で使うのがセオリーだ。ちなみに、「花枝」はイカのことであるらしい。つまり「イカ焼き」ではなく「イカの焼き」になってしまっているのだ。さらに上のほうには「日式和風料理」とくどい表現が多い。


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娃娃の屋

「店」なら「○○の店」というパターンで使えるが、「屋」だとそうはいかない。「娃娃」は「人形」のこと。「ぬいぐるみ い,ばい」にも注目。


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200の店 佐の味

このあたりになると意味がわからなくなってくる。なお、「200の店」というのは店舗数のことを言っているのではなさそうである。


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カエルの二つ乳

上にある中国語を直訳したのだろうか、まったく意味がわからない。これは屋台の看板で、どんな商品を売っているのか確かめたかったが、準備中だった。


(6) そして日本語崩壊

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田中家の

「の」がフレーズの最後に来てしまうと、もはや日本語として成立しない。「田中家の」は正確には「田中家の焼き立て CHEESE CAKE」なのだが、変なところで切ってしまっている。同じように変なところで切ってしまった例として「なテーブル」もどうぞ。


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北海道 初乳の

やはり「の」で終わってしまった。「初乳の」って考えてみるとすごい終わり方だ。これはお土産に買って帰ろうかどうかで最後までホットケーもと迷った商品。箱には他にもさりげなく変な日本語(拡大図)と変な英語(拡大図)が書いてある。次に台湾に行ったらぜひ買って帰りたいと思う一品だ。


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まとめ:

日本人が何気なく使っている「の」も、台湾ではいろんな使い方があるんだと思い知らされた。「の」が台湾中国語の一部になっているようで面白かったけど、どのくらいの台湾人がそれを読めているのかは疑問が残る。

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何でも日本のものだと言ってみる

この後、日本に帰ってきてしばらくの間「の」の文字を見ると瞬間的に反応してしまうという後遺症に悩まされた。

タグ:台湾 日本語

台湾で猫を追う

猫が好きなので、台湾でも猫を見かけるたびに写真を撮ろうとして追いかけていた。看板や標識と違って、生き物はなかなか難しい。

猫好きの人、少しでも楽しんでいただければ。

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目が光りすぎ

台北のフルーツ市場に行ったときに見かけた猫。ここはビルの谷間で薄暗かったので、オートフラッシュが入ってしまい、猫の目に反射してしまった。何だか夜のサファリみたいだ。


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何かを見つけた模様

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カメラではなく向こう側を見つめる猫

上記2つは淡水にて。この猫は妙に落ち着いていて逃げなかった。


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服を着せられた猫

これも淡水で見つけた。無理やりな服を着せられている。心なしかしょんぼりした表情に見える。


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思わずカメラ目線

後ろから忍び寄る人間の気配に気づいて振り返った瞬間の猫。これは台北で撮影。


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上の猫の相方。こちらはすばしこくて逃げられた
タグ:台湾

2007年02月26日

あやしい3人組

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「ヱビマキ」「ネッコゥ」「イカ丸」。この3人で忍者ハットリ君か何かに出てきそうな感じだ。

タグ:台湾 淡水

2007年02月25日

間違ったお菓子を食べてみる

台湾に氾濫する奇妙な日本語の商品。今日はその一つを実際に味わってみた。

その商品がこちら。

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ど〜ん

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蛋黄鬆餅/おいしさアツつ 天然こくもの添加 ホットケーも

あやしさ満点であります。「アツつ」とあるが別に熱いわけではない。常温保存。「天然こくもの」も添加されているということで、いやがうえにも期待は高まる。

※片仮名の部分は「ホットケーキ」と書くべきか「ホットケーも」と書くべきか迷ったけど、この右下の不自然なカーブは「も」のほうがうまく表現できる。と思う。

 

裏面も見てみる。

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原材料表示まで日本語ですが

「玄米」とか「醤油の粉」とか、ホットケーキの原材料として明らかに間違っている。賞味期限は「封じこあるとこるこ」。なお、フライ物ではありません。開封後はお早めにお召し上カリください。食う前から突っ込みどころ多すぎやしないか。

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英語表記もありますが

「POWDER」が「PONDER → PONDES」へと変化していく。「CARAWAYSEAWEED」というのもあるが caraway seed の間違いだろう。キャラウェイを勝手に海藻にしてもらっては困る(キャラウェイ知らない人は Wikipedia をどうぞ)。いや、それ以前にキャラウェイなんて日本語の原材料表示には一言も書いてないんだが。

ちなみに、英語の原材料表示にあるのは
"COARSE RICE(玄米のことか), SUGAR(砂糖), EGG YOLK PONDER(「卵黄の粉」ってやつね。PONDER=POWDER), CARAWAYSEAWEED(キャラウェイ・・・), GLUCOSE(グルコース), SOY PONDES(「醤油の粉」のこと? PONDES=POWDER), SHORTENING(ショートニング。日本語では書いてない), MALT PONDES(麦芽の粉末?これも書いてない), CORN STARCH(コーンスターチ)."
だいぶ違うぞ。大丈夫か。

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日本大山製作所 技術提供

大山製作所が何の技術を提供したのかわからないけど、日本語翻訳技術でないことだけは確か。また、「製作所」という社名から考えても、食品メーカーではなさそうだ。「大山製作所」でぐぐってみたけど、やっぱり工業系の会社がヒットする。

ちなみに、「北田食品有限公司」という日本風な社名をつけてはいるが、アルファベット表記からわかる通り「ペイテン食品」なのだ。

 

だんだん突っ込み疲れを感じてきた。こんな調子では食わないうちに体力が尽き果ててしまう。食べましょう。

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いざ、OPEN! しかし、ここから開けようとしてもダメだ

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こっちが正解。わかりにくいが上の写真の反対側

食べてみたら意外と普通にうまかった。ただこの商品の一番の突っ込みどころは、中身が全然ホットケーキではないという一点に尽きるのではないかと思う。

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小袋でバラバラと

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うまい棒みたいな食感のコーンスナックだ。ただし大胆に甘い

のりスケット

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「のりスケット」と「のりラッカー」。サザエさんの家で何か作業をするのに、手が足りないのでノリスケさんを助っ人に呼びました、みたいな感じである。ラッカーはその作業で使うんだろう。ちなみに、中村紀洋はテスト入団なので助っ人とは呼べない。って何の話だ。

海苔だけだとのりラッカー、チーズが入るとのりスケット、というよくわからないネーミング基準にも注目。その他、この縮小したサイズの写真では見えないが、「のりラッカー」「のりスケット」のロゴの下には「のりはからだに大切なミネラルや食物繊維が豊富に含まれ水でいます。天然酵母でまろやかなおいしさに仕上げました。バランスのとれた食生活に、ぜひお召レ上げりください。」とある。さらに英語で "Fresh & Nature" などと書いてあったりする。見ているだけでも楽しめる商品なのだ。

2007年02月23日

そんなテーブル

・・・なテーブル

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どんなテーブルだ。

2007年02月22日

台湾の日本語(基礎編)

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「スしよラえいインスタントコ―ヒ―とお湯200ccをコツプの中に入れて、適度に調合し、即時のめます。」

台北初日に宿の部屋に置いてあったインスタントコーヒーのパッケージ。「スしよラえい」って何をどう間違えたのかさっぱりわからないところがポイント。

ちなみに表側は

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「ランシャンカーフェイ スイシェンパオ」。どこをどうやったら「スしよラえい」になるんだ。


[追記] 「スしよラえい」で検索したら、ヒットしました。何事にも先駆者はいるものですな。同時に、インターネットってすごい、とも思う。
駄のたびねこ 台湾でみかけた日本語
「こうしよう」ってwwwこれは必見

2007年02月17日

台湾・スクーター天国

Excite Bit に先を越された。しかし構わず書くことにします。こちらをまずご覧下さい。

暴走族だらけ? 台北の不思議な交通事情 - エキサイトニュース

かつて台湾人の友人は駅徒歩10分でも遠いと言っていた。どうも歩くのがあまり好きではないらしい。そんな台湾人の足といえばスクーター。バイクも多いけどやっぱりスクーター。日本で自転車乗ってる人より多い。よくテレビとかで、北京の道路に自転車大集結、みたいなイメージがあるけど、それをスクーターに置き換えたような雰囲気だ。

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大集結。族ではないのでメットはきっちり

バスに乗ってると、信号待ちのときに空いたスペースにどんどんスクーターが流れ込んでくるのが見えて面白い。一方で、スクーターは歩道も走るし、車道でも歩道ぎりぎりのコーナリングをしたりするから、歩行者は注意が必要だ。よく海外旅行ガイドに書いてある食中毒なんかより、スクーターとの接触事故のほうがよっぽど遭遇率が高いんではないだろうか。

駅までスクーターで乗りつける人も多い。その結果、こうなる。

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ずらり

路駐のように見えるが、よく見ると下に白線が引いてある。スクーター・バイクのためのパーキングスペースがあるらしい。スクーターに優しい国、台湾である。