2007年04月12日

ペーパークラフト:Wrigley Field

MLBシカゴ・カブスの本拠地リグリー・フィールド。三塁側内野スタンドのあたりが少し歪んでしまった。

Wrigley Field

ダウンロードは Paper Toys にて(無料)。全体にざっくりとした作りになっていて、組み立ては割と簡単。仕上がりもかわいらしいなあ、と思っていたら


「WRILEY FIELD」って

綴りが間違っていた。いつもこういうのを見つけてばっかりだ。

2007年03月16日

ペーパークラフト:アルマジロ

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アルマジロというとちょっと恐竜っぽいイメージ(アンキロサウルスみたいな)があるのだが、これはかわいい。
ペーパークラフト | ヤマハ発動機株式会社
こちら↑で無料ダウンロード。

中南米ではアルマジロは食用にされているとのこと。興味本位でちょっと食べてみたい気もするが、絶滅危惧種だと知ったら手が出ないかも。ちなみに、「armadillo receta」で検索かけてみたらアルマジロ料理のレシピを発見。作る場合は絶滅危惧種でないやつを使ってほしいですな。
MONDO LATINO - Recetas mexicanas - Armadillo guisado


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中正紀念堂と大きさ比較。巨大怪獣襲来、ではないです

2007年03月12日

ペーパークラフト:中正紀念堂

台湾みやげ。

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ペーパークラフトになるポストカード。今回買ってきたのは中正紀念堂だが、他にも種類があって、台湾各地の有名な建造物がシリーズ化されている。1枚20元(80円弱)と手ごろな値段だし、かさばらないのでお土産としては最適だ。でも自分用に買ってる俺(自分以外に誰がこういうの喜んでくれるだろう)。

で、作ってみた。ちょっと歪んでるけど。

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この若干歪んだ出来上がりの高さはおよそ5.5cm。ポストカードなので紙がやや厚いのと、パーツが細かいのとで、かわいい割には作るのはちょっと大変だ。

もちろん、ポストカードになってるので切手を貼って郵送することもできる。大切なあの人へ心をこめて、「このポストカードはペーパークラフトになってます。ぜひ作ってみてね」と書いて送ってみよう。受け取った相手が、組み立てるには大切なメッセージを切り刻まなくてはならない、というジレンマに悩まされること請け合いである。

2007年03月10日

ターバン野口

最近話題の「ターバン野口」を作ってみた。

noguchi01.jpg
これがターバン野口だ

・・・

張り切って大掃除を手伝いに来た人、みたいになってしまった。

知らない人のために説明すると、1000円札を折りたたんで、野口英世の肖像をこのようにターバンを巻いたような形にするという遊びが流行っている。それが「ターバン野口」。作り方は YouTube でどうぞ。

人物の肖像画のサイズと位置関係が1000円札とだいたい同じであれば、他の紙幣でもたぶんできる。そう思って手持ちの外国紙幣を眺めてみたが、メキシコ・ペソは人物の顔が大きすぎ、米ドルは人物が真ん中に寄りすぎ、ユーロはそもそも肖像画がないということでできなかった。無念。イギリスのポンドなんかがあればできそうだ。


切ったり糊をつけたりはしないので、飽きたらまた広げて普通に使うことができる。

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折り目は残るけどね

折るとき・広げるときはうっかり破かないようにご注意を。

レジをやってる人は、上のような折り目のついた紙幣を受け取ったら「ターバン野口作ったんですか?」と聞いてみれば、新たな出会いが生まれるかもしれない。そんなわけないって。


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再現

[追記]小学校の頃、紙幣の肖像の目のところを縦(つまり長辺に垂直)に山折り、鼻と口のところを同じように谷折りにして、下のほうから見ると「漫画のスケベな顔」になる、という遊びをしていたことを今思い出した。あの頃は1000円っていったらそれはもうとてつもない大金だった。

ちなみに、当時の1000円札は夏目漱石だった。

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